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ひとり情シス(兼任情シス)の実態と、Google提唱の「SRE」による問題解決

主催者: 
主催:ビットスター株式会社/協力:オープンソース活用研究所
日時: 
2018年12月13日(木) 15:30
会場(場所): 
マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)

東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307

【ひとり情シス(兼任情シス)の実態と課題】

ひとり情シスとは、一人もしくは少人数で多種多様な業務を担うITエンジニアのことです。近年ひとり情シスとしてたった一人又は他業務と兼務しながらシステム部門を任される技術者が増えています。しかしインフラやネットワーク、セキュリティなど広範囲の知識が必要で、一人で担うには負担が大きくなっています。更に一人では担いきれずに、セキュリティリスクが増大したり、長時間労働を強いられるケースもあるため問題視されています。

【Google提唱の「SRE」とは】

またもう一方の動きとして、近年Googleが提唱する「SRE」というチーム形態が注目されています。Site Reliability Engineering(以下SRE)の略で、直訳すると「サイト(システムまたはサービスといわれる場合もあり)・信頼性・エンジニア」となります。従来であればインフラ、アプリケーション、サイト、等とチーム分けされていた業務を同じチームで行います。自動化できる部分は自動化し、インフラや運用担当者も積極的にコードを書きます。こうすることで信頼性が向上し、かつビジネススピードの変化に対応することができるのです。 #「SRE」による問題解決事例 このSREによる課題解決の一例として、ANNニュース速報システムの例をご紹介します。テレビ局の報道関連システムは24時間365日稼働しているため、いつ使うかわからない中で、使う際は必ず正常に運用可能であることが求められます。そのため装置故障を常時監視し、非常時には常にベンダーと情報共有することで、迅速な障害復旧体制を実現しています。

【ビットスターのサービス紹介】

このようにシステムを安定運用するためには、様々な知識や技術が必要です。ひとり情シスのような体制では対応が難しかったり、リスクが高い場面が出てきます。
しかし自社で情シスの体制を強化するには負担が大きかったり、人材の確保が難しいという企業様も多いのではないでしょうか。
本セミナーでは、アウトソースすることでSREを実現する方法を解説します。

★プログラム等は詳細ページをご覧ください。

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