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【大阪開催】Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎と、製造業における活用事例

主催者: 
株式会社デージーネット/協力:オープンソース活用研究所
日時: 
2019年2月26日(火) 15:00
会場(場所): 
AP大阪梅田東日本生命ビル Lルーム

大阪府大阪市北区堂山町3-3 日本生命梅田ビル5F

【Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」とは?】
コンテナ技術は、OS上にコンテナと呼ばれる仮想環境を実現する仕組みで、1つのOS環境でありながらマルチOS環境を実現することができます。
従来の仮想環境は、ホストとなる1台の物理マシン上にハイパーバイザーや仮想化ソフトを起動させ、1台のコンピュータ上で複数の独立したOS環境を利用することができる便利なものですが、オーバーヘッドが大きく、処理速度が出にくいのがデメリットでした。
コンテナ技術は、従来のVM型仮想化と異なり、カーネル部分をコンテナで共有するため、リソース使用量が少なく、起動時間が短いことが特徴です。

【なぜ、これほどまでに注目されているのか? 】
コンテナ型仮想化技術の急速な進化により、広く普及している理由はなぜなのでしょうか? コンテナ技術によって、今後のIT活用はどう変わっていくのでしょうか?

【IoTや機械学習のプラットフォームとして注目されるコンテナ技術】
コンテナ技術の応用として、例えばIoTや機械学習のプラットフォームとしての活用が注目されています。
IoTや機械学習では、大量のデータを処理する必要がありますが、一方スモールスタートでプロジェクトを立ち上げることが通常です。
このため、簡単にスケールアウトできるという特長を持つコンテナ技術が注目されているのです。

【Docker、Kubernetesなど「コンテナ技術」の基礎を解説】
本セミナーでは、仮想マシンとコンテナの違い、コンテナの管理方法など、「コンテナ技術」を基礎から解説します。

【製造業における活用事例も紹介】
また、製造業において、IoT+機械学習のプラットフォームとして活用されている事例もご紹介します。

★プログラムは詳細ページをご参照ください。

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