PR

WordPressコース 1st Stageを攻略しよう(Webサイト編)

2014年4月25日(金)
田口 一博

はじめに

こんにちは。「Tuning Maniax 2014 - 蒼き調律者たち」が始まりました。今大会は、「指定されたクラウド環境とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を使って、どれだけパフォーマンスを出せるか」をテーマにしたコンテストです。

今回の記事では、WordPressコース の 1st Stage(Azure Webサイト上にインストールしたWordPressをチューニング)をクリアするためのヒントを紹介していきます。

Webサイトの作成

では、実際に1st Stageの課題であるWordPressをインストールしてみましょう。Microsoft Azureの管理ポータルにアクセスし、コマンドバーにある[+新規]をクリックして、[コンピューティング]-[WEBサイト]-[ギャラリーから](図1)を選択します。

図1:コマンドバーからギャラリーからを選択(クリックで拡大)

[Windows Azure向けアプリケーションの検索]画面が表示されますので、[WordPress(Japanese)]を選択し、右下の矢印アイコンをクリックします(図2)。

図2:Windows Azure 向けアプリケーションの検索(クリックで拡大)

サイトやWordPressの設定などを行います。URL、データベース、リージョン、WordPressで使用する認証用ユニークキーなどを設定し、右下の矢印アイコンをクリックします。今回は、「日本(東)」を選択しています(図3)。

図3:アプリケーションの構成(クリックで拡大)

MySQLデータベースを作成します。リージョンは先ほどと同じ「日本(東)」を選択し、今回使用するMySQLデータベースはClearDB が提供しているサービスとなりますので、ClearDB の使用許諾に同意の上チェックを入れて、右下のチェックマーク(図4)をクリックすると、デプロイが始まります。

図4:新しいMySQLデータベース(クリックで拡大)

デプロイ後に状態が[実行中]と表示されれば、WordPress が配置されたWebサイトの作成が完了です(図5)。

図5:Webサイトの作成完了(クリックで拡大)
スカイコード株式会社

主にマイクロソフトの技術を中心としたプログラマ兼システム管理者兼コンサルタント兼雑務係として従事。Microsoft Azureで少しでもラクに楽しく生きていこうと企む毎日。基本怠け者。

連載バックナンバー

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

他にもこの記事が読まれています