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Tuning Maniax 2014開幕!大会にエントリーしよう(1)

2014年4月8日(火)
Think IT編集部

Tuning Maniax 2014とは

Tuning Maniax 2014は、2008年より始まった「インストールマニアックス」の流れをくむ大会で、“指定されたクラウド環境とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を使って、どれだけパフォーマンスを出せるか”をテーマにしたコンテストです。

「Tuning Maniax 2014 蒼き調律者たち」大会公式サイト

サーバー・クラウド環境にどれだけ多くのOSSをインストールできるかを競う「インストールマニアックス」は、前回開催された第6回大会でひとまず幕を下ろしましたが、このたび「Tuning Maniax」という新たな形で生まれ変わることになりました。

舞台となるのは、マイクロソフト社のクラウドプラットフォーム「Microsoft Azure」。参加者の皆さんは、「WordPressをチューニングしよう」、「Hadoopでビッグデータを解析しよう」という2つのコースで、チューニングの腕を競うことになります。

参加特典として、オンラインギフト券¥15,000分(※)をはじめ、豪華賞品の数々を用意していますので、ぜひ参加して、上位入賞を目指して頑張ってください。

Tuning Maniax 2014にエントリーする

今回は、Tuning Maniax 2014に参加する方に向けて、大会のエントリー方法について説明します。

<主な流れ>

  1. 大会サイトにアクセス
  2. 入力フォームに必要事項を入力してアカウントを作成
  3. 事務局からのメールに従ってログイン

サイト画面の右にある「エントリーする」ボタンをクリックすると、アカウント作成画面に移動しますので、必要な項目を入力してユーザーアカウントを作成してください。

ユーザー名とメールアドレス

ユーザー名(必須)

大会サイト上で表示されるユーザー名を入力してください。

メールアドレス/メールアドレスの確認(必須)

大会事務局からの連絡や、パスワードを再発行する場合などに使用するメールアドレスを入力してください。

応募項目

応募コース(WordPressコース/Hadoopコース)

参加を希望するコースにチェックを入れてください。片方もしくは両方のコースにエントリーが可能です。

氏名/氏名フリガナ(必須)

氏名とフリガナを本名で入力してください。
この項目は運営からの連絡のみに使用され、公表されることはありません。

会社名または学校名(必須)

会社名又は学校名を入力してください。特定の企業、団体に所属されていない方は「フリー」と入力してください。
この項目は運営からの連絡のみに使用され、公表されることはありません。

電話番号(必須)

緊急の場合など、事務局からご連絡する場合があります。日中受信可能な番号を入力してください。

Microsoftアカウント/AzureサブスクリプションID

エントリー期間終了までに、本大会参加のために新規に取得したアカウント・サブスクリプションIDの情報を入力して下さい。詳しくは次回の記事で説明します。

公開プロフィール

公開名

大会期間中、他ユーザーとの区別などに必要な、公開可能な名前を入力してください(サイト上に表示しても問題ない名前を使ってください)。

居住地

お住まいの地名を入力してください(例:神奈川県、横浜市など)実際の地名でなくても構いません。

自己紹介

好きなもの、趣味、大会参加への意欲など、あなたについて簡潔に表現してください。

応募規約(必須)

Tuning Maniax 2014応募規約を読んだ上で、この項目にチェックを入れてください。

画像認証(必須)

スパム防止の為の画像認証にご協力ください。

ひと通り入力が完了したら、「アカウントの作成」ボタンを押してアカウント作成を完了してください。入力したメールアドレスに、ログイン方法などが記載されたメールが送信されます。メールの内容に従って、本サイトに一度ログインすると、エントリー完了です。

次回は、「MicrosoftアカウントとMicrosoft Azureの準備」について説明します。

(※)WordPressコースを1st Stage、2nd Stageともに終了された方が対象となります。詳しくは大会公式サイトにある「参加コースとルール」のページを参照してください。

“オープンソース技術の実践活用メディア” をスローガンに、インプレスグループが運営するエンジニアのための技術解説サイト。開発の現場で役立つノウハウ記事を毎日公開しています。

2004年の開設当初からOSS(オープンソースソフトウェア)に着目、近年は特にクラウドを取り巻く技術動向に注力し、ビジネスシーンでOSSを有効活用するための情報発信を続けています。OSSに特化したビジネスセミナーの開催や、Think IT BooksシリーズでのWeb連載記事の電子書籍化など、Webサイトにとどまらない統合的なメディア展開に挑戦しています。

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