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VMWare、Docker、AWS、Azureに簡単に配置できる認証基盤 ~オープンソースのシングルサインオン「OpenAM」を仮想アプライアンスで~

主催者: 
かもめエンジニアリング / 協力:マジセミ / オープンソース活用研究所
日時: 
2018年9月20日(木) 15:30
会場(場所): 
マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)

東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307

【注目が高まるシングルサインオン(SSO)】

Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、「認証・ID管理」の重要性は増しています。

中でもログイン認証を統合するシングルサインオンは、近年注目が高まっています。かつては大企業のためのものでしたが、現在は一般企業への導入も広がりました。

例えば、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスと既存の社内業務システムを認証統合するニーズは根強く、シングルサインオンを検討する上で避けて通れないものになっています。

【オープンソースを活用したシングルサインオンと、IDaaSとの比較】

従来、上記のような課題を解決するためには、商用製品を活用することが一般的でした。
しかし近年、OpenAMやKeyCloakなどのオープンソースを活用する事例が増えています。

一方、クラウドサービスとして認証基盤を提供する「IDaaS」も注目されていますが、メリット/デメリットがあります。

【オープンソースは導入が大変?】

オープンソースのデメリットとして、「導入が大変」という点があります。

今回はオープンソースの認証基盤「OpenAM」を仮想アプライアンスとして提供することで、簡単に導入できる方法について解説します。

【VMWareのほか、Docker、AWS、Azureなどに配置可能】

仮想アプライアンスはVMWareのほか、Docker、AWS、Azureなどに配置可能です。(9月より順次対応)

本セミナーでは、オープンソースを活用した認証基盤(シングルサインオン)について解説するとともに、商用製品やIDaaSとの比較についても解説します。

また、仮想アプライアンスとして提供することで簡単に導入できるメリットについて説明します。

【本セミナーでご紹介すること】

・シングルサインオンの導入目的や種類、仕組みの概要など
・シングルサインオン用のオープンソース「OpenAM」および「Keycloak」について、概要の紹介と簡単な比較
・オープンソースでシングルサインオンを実現する際の注意点
・IDaaSとの比較、どんなケースに適しているか、等の解説
・IDaaS並みの簡単さでシングルサインオンの自社構築を可能にする方法

※本セミナーは、エンジニア向けの内容ではありません。

【本セミナーの対象者】

・企業の情報システム部門のご担当者、マネージャー
・システムインテグレーターのSE、マネージャー

※席に限りがあるため、お申し込み多数の場合は具体的な課題がある方を優先させていただきます。

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