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日本ヒューレット・パッカード、Red Hat OpenShift Container Platformにより「HPE Synergy」にコンテナ環境を実装

2018年6月13日(水)

日本ヒューレット・パッカードは6月5日、Red Hatと共同で、「Red Hat OpenShift Container Platform」によって「HPE Synergy」にコンテナ環境を実装し提供開始したと発表した。

「HPE Synergy」は、ヒューレット・パッカードが開発した、従来型の仮想化からベアメタルやコンテナといった環境を稼動させることができるコンポーザブル・インフラストラクチャ。「Red Hat OpenShift Container Platform」によって「HPE Synergy」でコンテナ環境を実装できるようになったことで、企業がコンテナを実稼動環境に対して大規模に導入することが可能になるという。両社は、ユーザのRed Hat OpenShift Container PlatformのHPEプラットフォームへの実装を、実証実験から実稼働までサポートするサービスを提供する。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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