週刊VRウォッチ 474

WebAR開発ツール「8th Wall」がオープンソース化、PICOがOSや新たな開発ツールを一挙公開ほか

本記事はVR専門メディア「Mogura VR」から提供されているもので、国内外のVR関連情報をいち早く、正しく、分かりやすくお伝えします。

Mogura VR

3月9日 6:00

サービスが終了していたWebAR開発ツール「8th Wall」が、オープンソースとして公開されました。オープンソース化により顔認証やイメージターゲット、Sky Effectsを含むコアエンジンが開放され、自由な拡張が可能です。

サービス終了したWebAR開発ツール「8th Wall」がオープンソース化

2026年3月3日、WebAR開発ツール「8th Wall」が、オープンソースとして公開されました。オープンソース化により、これまでのWebAR体験を構成していたコードベースが公開され、誰でもチェック、拡張、改善ができるようになりました。

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サービス終了したWebAR開発ツール「8th Wall」がオープンソース化
https://www.moguravr.com/8thwall_opensorce/

PICOがOSや新たな開発ツールを一挙公開 空間コンピューティング各種機能実装、visionOSとの共通化も

XRヘッドセットを展開するPICOは、PICO Developer Special Eventにて、OSを支える新しいレンダリングエンジン「PICO Spatial Engine」を発表しました。開発者向けに、複数のSDKとツールが提供開始されています。

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PICOがOSや新たな開発ツールを一挙公開ー空間コンピューティング各種機能実装、visionOSとの共通化も
https://www.moguravr.com/pico-spatial-engine-announcement/

Roblox、クリエイター向けの新機能&アップデートを複数発表 クリエイターストアでの試遊機能追加など

Robloxは日本時間の3月5日から6日にかけて、クリエイター向けのアップデートを発表しました。クリエイターストアへの試遊機能追加、パスへの地域別価格設定のデフォルト化が決定。また、2Dアバターアイテムの公開要件変更が含まれます。

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Roblox、クリエイター向けの新機能&アップデートを複数発表 クリエイターストアでの試遊機能追加など
https://www.moguravr.com/roblox-creator-updates-march-2026/

Webカメラ2台でモーションキャプチャーを可能にする「LyraMotion」正式リリース 専用スタジオ不要でスタジオ級の品質を実現

トーラスブライトは3月5日、Webカメラ2台とPCとで高品質なモーションキャプチャーを実現する「LyraMotion」をリリースしました。最大の特徴は、高価な専用スタジオやセンサー装着を不要にした独自のビジョンAI技術です。カメラ映像のみで解析する「純ビジョン方式」を採用しており、従来のコストや環境のハードルを劇的に下げ、手軽かつ高精度なモーション制作を可能にします。

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Webカメラ2台でモーションキャプチャーを可能にする「LyraMotion」正式リリース 専用スタジオ不要でスタジオ級の品質を実現
https://www.moguravr.com/lyramotion-release/

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