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Pythonの利用実態調査「Python Developers Survey 2018」発表、データ分析目的の利用が急増

2019年2月21日(木)

Python Software FoundationとJetBrainsが主導で行ったPythonの利用実態調査「Python Developers Survey 2018」の結果が公表された。

「Python Developers Survey 2018 Results」の記事によると、一番の利用目的は「Web開発」で、2位の「データ分析」に10ポイントの差をつけている。一方、今回順位を上げてきている利用分野は「データ分析」と「ML」。Pythonをデータ処理に利用しているケースが急激に増加していることを示している。

 また、Python開発に利用しているWebフレームワークとして「Flask」(47%)と「Django」(45%)の2つが大きなシェアを占めている。データ科学フレームワーク・ライブラリには、「NumPy」「Pandas」「matplotlib」「SciPy」が大きなシェアを占め、ML分野向けの「scikit-learn」「TensorFlow」「Keras」がこれに続く。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Python Developers Survey 2018

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
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