PR

アプリケーション開発フレームワーク「Electron 5.0」リリース

2019年4月25日(木)

GitHubは4月23日(現地時間)、アプリケーション開発フレームワーク「Electron 5.0」をリリースした。

「Electron」は、ChromiumとNode.jsをベースにしたオープンソースのフレームワーク。「Atom Shell」として開発がスタートし現在に至る。クロスプラットフォームでの開発に対応しており、HTML5/CSSとJavaScriptを用いてWindows、Mac OS X、Linuxで動作するデスクトップアプリを開発できる。

「Electron 5.0」では、「Chromium」が73.0.3683.119に、JavaScript環境「Node.js」が12.0.0に、JavaScriptエンジン「V8」が7.3.492.27にアップグレードされた。そのほかにもいくつかの機能更新が行われている。なお、「Electron 2」系列のサポートは終了となった。

「Electron 5.0」は、Webサイトからダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
アナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る