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ネットジャパン、XFSに対応したバックアップ・ディザスタリカバリーソリューションを提供

2016年2月13日(土)

ネットジャパンは2月10日、Linuxサーバ用のディザスタリカバリーソリューション「ActiveImage Protector 2016 Linux Edition」を提供開始した。

「ActiveImage Protector」は、ブロックベースでのXFSボリュームのスマートバックアップに対応しており、これは同社によると業界初となるという。RHEL 7では500TB(テラバイト)までのスケーリングが可能な「XFS」が標準のファイルシステムとなっていたものの、これまでブロックベースでXFSに対応した製品がなかったため、RHELベースのLinuxサーバを高速かつ簡単な操作でバックアップ、リストアできるディスクイメージング製品が待たれていたという。「ActiveImage Protector Linux Edition」では、重複排除機能、増分バックアップ機能を搭載することにより、バックアップ作業の効率化とバックアップ時間の短縮、バックアップ容量の削減を実現しているという。

価格例は、1~4ライセンスが108,000円(1ライセンスあたり、税別)。「ActiveImage Protector Linux Edition」は、ネットジャパンの法人向けオンラインショップ「ビズネットジャパン」などを通じて販売される。

(川原 龍人/びぎねっと)

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