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2018年3月に終了するGoogle Site Searchを、OSS(Fess)でリプレースする

主催者: 
主催:株式会社デージーネット/協力:株式会社オープンソース活用研究所
日時: 
2017年9月14日(木) 15:30
会場(場所): 
ハロー貸会議室 浜松町2

東京都港区浜松町1-18-13 高桑ビル2階

【2018年3月に終了するGoogle Site Search】
「Google Site Search」とは、Google社が有料で提供している検索エンジンです。
無料で使える「Google カスタム検索エンジン」の有料版で、「Google カスタム検索エンジン」の場合は検索キーワードに応じた広告が表示されますが、「Google Site Search」では広告が表示されません。
このため企業のWebサイトでは広く使われています。

この「Google Site Search」ですが、Google社が2018年3月にサービスを終了します。
また、Google社からは後継のサービスは提供されません。

【サービス終了後の代替案】
「Google Site Search」の代替案としては、まずは無料の「Google カスタム検索エンジン」を利用することが考えられます。
しかし前述の通り、広告が表示されますので、企業のWebサイトから顧客が外部に流出してしまうリスクがあります。

そこで注目されているのが、「Fess」です。

【Fessとは】
「Fess」とは、オープンソースの全文検索システムです。
Webサイトやファイルシステムをクロールし、インデックスを生成、高速な検索が可能です。
検索エンジン部分には Elasticsearch を利用しています。

本セミナーでは、「Google Site Serarch」を「Fess」でリプレースする方法について解説します。

【Windowsファイルサーバーに全文検索機能を追加】
Windowsファイルサーバーを使って企業内でファイルを共有している場合、文書の検索について悩んでいるケースは多いと思います。
「Fess」は、Widowsファイルサーバーに対して、全文検索機能を追加することも可能です。
この方法についても解説します。

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