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マイグレーションで陥りやすい失敗ポイントとは? ~マイグレーション・プロジェクトを成功させるための、「見える化」について~

主催者: 
主催:NALヒューマンリソース株式会社/協力:オープンソース活用研究所
日時: 
2019年1月28日(月) 15:30
会場(場所): 
マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)

港区海岸1丁目14−17, ベイサイド竹芝1307

【OSやHWのサポート切れ、アプリケーションはどうすればよいのか?】
2020年1月に、Windows 7のサポートが終了します。サポートが終了後は、セキュリティ関連などの更新プログラムが提供されないため、OS移行等の対応が必要です。場合によってはハードウェアの変更等も考慮しなければなりません。またソフトウェアに関しては、アプレットを利用した古いJavaや、Visual Basic6.0、Visual C++6.0などの言語で
開発されたアプリケーションがWindows10では動作しなくなってしまいます。

【再構築は、膨大な費用と時間がかかってしまう】
このような問題が発生する前に、サポート終了に伴う対応は早急に行う必要があります。しかし再構築には膨大な費用と時間がかかります。

【旧システムの資産を活かす「マイグレーション」、しかし、「品質、納期、コスト」は?】
高額な再構築ではなく、費用と時間を抑える方法として「マイグレーション」があります。マイグレーションなら、これまでの資産を生かして移行することができます。
しかし「品質は大丈夫なのだろうか?」「納期は間に合うのだろうか?」「コストはどのくらいかかるんだろうか?」といった不安があるのではないでしょうか。

【「ブラックボックス」なシステムをマイグレーションできるのか?】
さらに、担当者でも中身が分からないようなシステム(ブラックボックス)において、本当にマイグレーションができるのでしょうか?

【マイグレーション・プロジェクトを成功させるための方法論を解説】
マイグレーションは、現行資産を生かせる反面リスクもあります。前述のように既存システムの仕様書がなかったり、不要な機能が残っていたりと、システム全体が属人化やブラックボックス化しているケースが多くあります。
したがって、マイグレーション成功の鍵は、複雑に絡み合ったシステムを最初にしっかりと分析することです。

本セミナーではマイグレーションを成功させるために、プログラムの精緻な分析に基づいてシステム全体の診断(見える化)を行い、合理的な実行計画を立案するプロセスを「IT総合診断」としてご説明致します。

さらに、マイグレーションのコストを削減する方法として、ベトナムオフショア開発を活用する方法をご提案します。

★プログラム等は詳細ページをご覧ください。

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