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【ユーザー企業限定】認証基盤(シングルサインオン/ID管理)の予算感を、規模別、方式別に解説~オープンソースのシングルサインオン、ID管理ツールの活用~

主催者: 
かもめエンジニアリング株式会社/ 協力:オープンソース活用研究所
日時: 
2019年2月14日(木) 15:30
会場(場所): 
マジセミ竹芝オフィス(注意:日通商事と同じビルで、入り口は反対側です。入り口で1307を呼び出してください)

東京都港区海岸1丁目14−17ベイサイド竹芝1307

【ID/パスワードの使い回し、繰り返される情報漏洩…】

社内システムでも、EC等のBtoCサイトでも、サービスの入口は常にリスクにさらされてきました。
ログイン認証を統合することでセキュリティを高め、あわせて利便性向上や1to1マーケティングをも実現する「シングルサインオン」が注目されています。

【社内システムの場合…】

特に近年、Office365やSalesforceなどのクラウドサービスの普及、働き方改革のためのリモートワークにおけるセキュリティの強化、内部不正を含めたセキュリティ対策、監査への対応、こういった動きを背景にして、ID/パスワード管理の重要性は増しています。

また、利用者が激増しているクラウドサービスと、既存の社内業務システムを認証統合する必要がありますが、こ
れが意外にネックとなるケースが多く、大事な検討課題のひとつです。

【BtoCサイトの場合…】

ECサイト等、Webサイト事業者は、メインサイト以外に複数のサイトを運営しているケースが多くあります。例えばSNSサイトなどです。これらの複数のサイトについて、会員情報を統合したり、認証連携(シングルサインオン)をしたいというニーズは広がっています。またFacebookやTwitterのアカウントで自社サイトにログインさせる「ソーシャルログイン」も、利用が拡大しています。

【オープンソースを活用したシングルサインオンとIDマネジメント】

上記のような課題やニーズに対応するためには、商用製品を利用することが一般的でしたが、最近はクラウドサービスとして認証基盤を提供する「IDaaS」も普及してきました。

そして第3の選択肢として、OpenAMやKeyCloakなどのオープンソースを活用する事例も増えています。

本セミナーでは、オープンソースベースでの認証基盤(シングルサインオン)構築を中心に、その実現に至るまでのポイントや大まかな予算感などをご紹介します。また、同じくオープンソースをベースとしたIDマネジメントツールも近日リリース予定ですので、そちらも簡単にご紹介します。

【シングルサインオンを検討したい、だが…】

・連携相手のシステムが多様 ⇒ どんな手法があるの?

・各システムで担当がバラバラ ⇒ 社内調整が大変そう

・上層部に納得してもらうためには?

・IDaaSと自社構築、どちらが適している?

・見積りをもらうために、どんな情報を提供する必要がある?

・ざっくりでいいので予算感がわかれば…

・とりあえず参考になりそうな他社事例を探している

そんなお困りごとをお持ちの方向けの、臨時セミナーです。

【本セミナーの対象者】
・企業、団体、自治体等の情報システム部門・経営企画部門のご担当者、マネージャー

※恐れ入りますが、今回は上記の方に限定させていただきます。
※技術者向けに特化した内容ではありません。

★プログラムなど、詳細ページをご参照ください。

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