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稼働管理超過で失敗しない、Redmineによるプロジェクト管理方法とは~Redmineに、グローバル・ガントチャートや稼働時間管理の機能を追加~

主催者: 
株式会社ヒューリンクス / セミナー事務局:マジセミ株式会社
日時: 
2019年6月25日(火) 15:30
会場(場所): 
TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター カンファレンスルーム208

東京都中央区八重洲1-2-16 TGビル本館2F

■「Redmine」に必要な機能を包括的に提供する「Easy Redmine」とは?
「Redmine」とは、オープンソースのプロジェクト管理ツールです。チーム内のタスク管理と進捗管理の情報共有がWebベースで簡便に行えます。しかし個別の機能を利用するには、プラグインを導入する必要があり、この作業はシステム管理者の負担になります。そこで、主要機能であるガントチャート、グラフなどによる可視化、ワークフロー、ダッシュボードなどを包括的に提供するのが「Easy Redmine」です。
プロジェクト管理で重要なことは、進捗管理と作業量を把握したリソース管理です。進捗が遅れると、コストが増大し、プロジェクトで赤字損失を出すことになりかねません。
また、最近では「複数プロジェクト」が並行して実施され、メンバーも「複数プロジェクト」に同時に参画することが多いと思います。「複数プロジェクト」におけるプロジェクト管理は、より複雑で難しくなります。

■複数プロジェクトをまとめてガントチャートで管理できる「グローバル・ガントチャート」
たとえば複数のプロジェクトの間で関連がある場合、同時に複数プロジェクトのガントチャートが表示できると便利です。Redmineでは使いにくかった機能を大幅に改善します。

■要員アサイン時に、他プロジェクトも合わせて即時に稼働時間の超過を判断し、無理なプロジェクトアサインを防止する「稼働時間管理」
また人員リソース管理において、複数のプロジェクトに参画しているメンバーがいると、プロジェクト毎の管理では、メンバーのトータルの作業量や稼働時間を把握するのが難しく、複数プロジェクトにまたがった管理が必要になります。複数プロジェクトにまたがった管理ができれば、要員アサイン時に予め作業量の超過有無を確認することでき、無理なプロジェクトアサインを防止し、適切な稼働時間管理が可能になります。またEasy Redmineには休日登録の機能を備えており、より厳密な稼働時間管理が可能です。

本セミナーでは、このようなプロジェクト資源管理の稼働時間管理の方法とEasy Redmineの機能についてデモを交えてご紹介します。

■プログラム
・15:00~15:30 受付
・15:30~16:30 Easy Redmineのご紹介とデモ
・16:30~17:00 質疑応答

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