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加速する製造業のデジタルトランスフォーメーション、IoTと収益化

主催者: 
Zuora Japan株式会社 / セミナー事務局:マジセミ株式会社
日時: 
2019年12月10日(火) 13:45
会場(場所): 
新丸ビルコンファレンススクエア

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸ビル9F

■本セミナーは、株式会社マイナビが主催するセミナー「先進企業に学ぶ、データ活用時代のIT戦略~有効な利活用を支えるプラットフォームづくりのポイントを解説~」のご紹介です。
マジセミでは特別に、25名をご招待します。

■製造業のDXとサブスクによる収益化

ここ数年、社会全体として、モノづくりからコトづくりへの大きなシフトが進んでおり、製造業でもデジタルトランスフォーメーション(DX)は加速の一途をたどっています。 DXを目指す製造業は従来の「プロダクト販売モデル」から脱却し、顧客に新たなエクスペリエンスを提供することで継続的に収益を得る「サブスクリプションモデル」へ転換することが重要です。しかし、当然のことながら、モノ作り企業の従来の戦略・体制のままでは成功しません。また “本質的なDX”の実現に向けては課題も山積みで、悩みを抱える企業は多いのが現実です。 本セミナーでは、製造業における 「デジタルトランスフォーメーション」、「サブスクリプション事業化、収益化」に特化し、その基本的な考え方、KPIの設定の仕方を解説し、一足早くサブスクビジネスを開始されている企業様の事例をご紹介いただきます。製造業の皆様の一助となる内容をお届けします。ぜひ奮ってご参加ください

■当日プログラム

・13:30~13:45 受付
・13:45~14:25 製造業におけるサブスクリプションビジネス収益化成功のポイント
<登壇者>
桑野 順一郎
Zuora Japan株式会社 代表取締役社長
外資IT企業でマネジメントを歴任した後、ライトナウテクノロジーズ、キリバ・ジャパンの代表として国内ビジネスの立ち上げに従事。
2015年2月、米Zuora社の日本進出に伴い、日本法人の社長に就任。
国内企業に対してサブスクリプションビジネスへの変革を支援している。

<講演サマリー>
製造業がDXを実現し、サブスクリプションビジネスで持続的に収益を向上させるためには、従来とは全く違った戦略と仕組みが必要です。そのポイントについて、国内外の様々な事例を交えて解説します。

・14:25~15:05 日本発 LOVEをはぐくむ家族型ロボット「LOVOT[らぼっと]」が生まれた背景、そしてサブスクリプションによる収益化
<登壇者>
杉田 大樹 氏
GROOVE X 株式会社

・15:05~15:15 休憩

・15:15~15:55 NECが提供するビジネス基盤サービスのご紹介と実際に利用されている事例
<登壇者>
平井 真樹 氏
日本電気株式会社 サービスプラットフォーム事業部長代理
入社以来、EC事業・ホスティング・運用アウトソーシングなど多岐に渡るサービス事業に従事。現在は、NEC Cloud IaaSなどのクラウド、データセンタの事業責任者。サービス事業で培った経験・知見から、様々な業種のサービス事業の変革を支援している。

・15:55~16:50 サブスクリプションビジネスをドライブするための管理会計とKPI
<登壇者>
菊地 宏尚
Zuora Japan株式会社シニアセールスコンサルタント

<講演サマリー>
サブスクリプションを考える上で重要になる管理会計とKPIの考え方を解説します。従来のプロダクト販売モデルとサブスクリプションモデルのKPIの違い、サブスクリプションで考えるべき指標、ARR、チャーン、ACVとは一体何か、そしてサブスクリプションエコノミーにおける新しい損益計算書(管理会計)を解説します。

・16:35-16:50 Q&A

■主催
Zuora Japan株式会社

■協力
株式会社マイナビ マイナビニュースセミナー運営事務局

※個人事業主のお客様、学生、もしくは競合企業の方は参加をご遠慮いただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
※お申し込みが定員に達した場合は、抽選により参加をご遠慮ただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。

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