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| はじめに | ||||||||||
第1回では、XMLをベースとしたプログラミングによって、Flashムービーを生成するFree Flex 2 SDKの特徴について紹介しました。第2回の今回は、実際にFlex 2をインストールして簡単なプログラムをコンパイルする手順を解説します。 | ||||||||||
| インストール要件 | ||||||||||
Flex 2 SDKは表1に示すような様々なOSで実行することができます。
表1:サポート対象OS また必要なマシンスペックは表2の通りです。
表2:マシンスペック 本連載では、Windows XPを中心にインストール方法を解説します。 | ||||||||||
| ダウンロード | ||||||||||
Flex 2 SDKはアドビシステムズのWebサイトからダウンロードします。簡単なユーザ登録をすれば誰でもダウンロードすることができます。 アドビシステムズのFlex 2ダウンロードサイト http://www.adobe.com/jp/products/flex/ ダウンロードサイトでは、有償の「Flex Builder(※注1)」と無償の「Flex 2 SDK」が公開されています。Flex 2 SDKは無償で利用できますが、コマンドラインから利用するコンパイラとデバッガのみの構成です。有償のFlex BuilderではEclipseベースの統合開発環境を利用できます。コンパイラとデバッガに加え、コードの保管機能などのついたエディタが含まれるので画面デザインを行うことも可能です。 ※注1:Flex Builder 2 with Chartingの体験版ではFlex Builderのすべての機能を試すことができます。この体験版は30日間試用することができます。Flex Builderの有償版は68,145円(税込み)となります。 なお、Flex 2 SDKを利用する場合はJavaの実行環境(Java Runtime Environment、以下JRE)が必要になります。JRE 1.4以降がインストールされていない場合は、以下のWebサイトからダウンロードします。 Sun Java.com http://java.com/ja/ JREのインストールは簡単です。インストーラを起動し、表示される画面の内容にしたがって設定してください。 また、Flex Builder 2をインストールする場合は、自動的にJREもインストールされます。 | ||||||||||
| デモアプリケーション | ||||||||||
なお上記に示した「Flex 2のダウンロードサイト」では、多くのFlex 2用のデモアプリケーションが公開されています。Flex 2を利用して構築した通販ショップやフォトビューワなど、Flex 2に関連する数多くのWebサイトがリンクされているので、参考にするとよいでしょう。 | ||||||||||
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