PR

Cisco Systems、22件のセキュリティ情報を公開

2018年3月10日(土)

Cisco Systemsは3月7日(現地時間)、同社製品に関する22件のセキュリティ情報を公開した。

 「Cisco Prime Collaboration Provisioning(PCP)」に存在する脆弱性(CVE-2018-0141)は、悪用されるとローカルのからSSH経由でPCPが稼働するLinuxにアクセスできてしまうという。また、「Cisco Secure Access Control System(SAC)」に存在する脆弱性(CVE-2018-0147)は、細工したJavaオブジェクトを悪用するとリモートから管理者権限で任意のコードが実行できてしまう。このように、危険度の高いものが存在するため、Cisco製品のユーザは注意が必要。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Security Advisory

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック