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カスペルスキー、法人向け「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server」を発表

2012年12月6日(木)

カスペルスキーは12月4日、法人向けセキュリティ製品「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server」を2013年1月31日から発売開始すると発表した。

「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server」は、 Linux、FreeBSD 環境で稼働するメールシステム向けに、最新のマルウェア対策およびスパムメール対策機能を搭載した、アンチウイルス、アンチスパムなどのメールフィルタリング機能を提供する製品。ゼロデイ攻撃に対抗する ZETA(ゼロデイ攻撃および標的型攻撃からの保護)ShieldやKaspersky Security Network などの新機能を搭載し、先進的なアンチウイルスエンジンなど従来の機能も強化された。

「Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Server」の主な新機能は下記の通り。

・ZETA Shield
ZETA Shieldは、未知のマルウェアやぜい弱性攻撃に対抗する機能により、ゼロデイ攻撃やAPT攻撃(Advanced Persistent Threat)からユーザーを保護する機能を提供する。

・Kaspersky Security Network
クラウドベースのKaspersky Security Network(KSN)では、世界中の数百万人の参加ユーザーのシステムからデータを収集し、最新のウイルスやマルウェア攻撃からのシステム保護に役立てている。潜在的な脅威がリアルタイムで監視および分析されるため、被害が発生する前に危険な動作をブロックする効果がある。

・Webコンソール
Webブラウザから、 Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverの設定・管理をリモートで簡単に行うことができる。

・ブロックされたメールのバックアップ
ブロックされたメールはバックアップシステムに隔離される。Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverを導入するシステムでMicrosoft社のActive Directory、またはOpenLDAPを使用している場合は、個々のユーザーがWebブラウザ経由で個人のバックアップされた領域にアクセスできるため、ヘルプデスクへの問い合わせが減少する。

・Amavisd-new対応
Kaspersky Security 8.0 for Linux Mail Serverは、高性能なAMaViSインターフェイスを使用してLinuxのメールシステムと統合することが可能。


カスペルスキー
http://www.kaspersky.co.jp/

ニュースリリース
http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207585688

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