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NTTデータ、統合運用管理ソフト「Hinemos」の新機能を提供開始

2013年5月29日(水)

NTTデータは5月27日、NTTデータがOSSとして公開する統合運用管理ソフト「Hinemos」のオプション製品として、クラウド管理オプションの提供を開始した。

Hinemosクラウド管理オプションは、オンプレミス環境からクラウド環境への移行支援機能や、マルチクラウド環境に対する一元管理機能をHinemosに追加するオプション製品。

本オプションを導入することで、ユーザー自身で運用するシステム(オンプレミス環境)や複数の異なるクラウド環境を組み合わせて利用する状況においても、システムの稼働状況をもとにした需要分析からサーバー増設、監視・ジョブ実行、バックアップ管理まで、システムライフサイクルの一元的な制御を可能とし、クラウド環境に関わる運用コストの最適化が図れる。

本オプションは、本格的なマルチクラウド運用機能を備えるEnterprise版と、クラウド運用の基本機能を備えるStandard版の構成で、Enterprise版の提供開始は2013年内を予定、Standard版は5月27日より無償にて提供開始した。

順次機能拡張を行うとともにさまざまなクラウドサービスに対応する。対応予定のクラウドサービスは、アマゾン ウェブ サービス(Amazon Web Services, Inc.)、BizXaaSプラットフォームサービス Flexで活用しているBizホスティングCloudn(エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社)、Managed Cloud Platform(Dimension Data)。



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