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新日鉄住金ソリューションズ、仮想デスクトップソリューションを拡張

2015年5月30日(土)

新日鉄住金ソリューションズは5月26日、仮想デスクトップソリューション「M3DaaS(エムキューブダース)@absonne(アブソンヌ)」で利用するシンクライアント端末の一つとして、Google Inc.(以下、Google)が提供するChromebooks for Workを採用したと発表した。これによりクライアント端末の運用負荷を削減するとともに、セキュリティ強化を実現する。

新日鉄住金ソリューションズが提供する「M3DaaS@absonne」は、「いつでも、どこでも、どんな仕事も、どんなデバイスからでも」オフィスと同様の業務環境を提供可能な仮想デスクトップソリューション。クラウド型サービス(DaaS)としても、オンプレミス(VDI)としても利用できる。

クライアント運用までを含めたアウトソースサービスによる運用負荷軽減を特長とする「M3DaaS@absonne」は、自社利用からのフィードバックによるユーザ目線でのサービス拡充により、2011年の提供開始以降、資生堂(DaaS:3,600ユーザ)、全日本空輸(DaaS:11,000ユーザ)など大企業を中心にすでに多くの企業に採用されている。

新日鉄住金ソリューションズは、「M3DaaS@absonne」とChromebooks for Workを組み合わせたサービスの検証をすでに始めている。今後、Chromebooks for Workを採用することにより、「M3DaaS@absonne」で提供する「オフィスと同等の業務環境」は、より安価かつ高いセキュリティで利用できる。


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