小竹 泰一

株式会社ステラセキュリティ 代表取締役社長
大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、セキュリティエンジニアとして活躍。その後、株式会社アカツキに1人目のセキュリティエンジニアとして入社し、脆弱性診断内製化、セキュリティチーム組成に尽力。 著書に『ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト』『マスタリングGhidra』(いずれもオライリー・ジャパン)、『リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド』(マイナビ出版)

小竹 泰一の記事(最新5記事)

脆弱性診断の現場から スライドも「コード」として管理する。MarpとCI、AIで実現する、高品質で持続可能な資料作成

第14回の今回は、Marpでスライドを「コード」として管理し、CIによる自動チェックとAIとの壁打ちで品質を高める制作プロセスについて解説します。

小竹 泰一

6月29日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ アラート疲労と断片化した運用を組み直すSOC統合基盤「LanG」の設計思想

第16回の今回は、アラート疲労・ツール断片化・AIガバナンス不在というSOCの3課題を1つの基盤で扱う「LanG」の設計思想について解説します。

小竹 泰一

6月16日 6:30

脆弱性診断の現場から Windows特有のセキュリティ機構とBring Your Own Container

第13回の今回は、Controlled folder accessをはじめとするWindows特有のセキュリティ機構がBring Your Own Container(BYOC)を行う際の振る舞いについて解説します。

小竹 泰一

5月27日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ 「Shadow API」の実態を暴く ーLLM APIの非正規プロバイダは本物のモデルを提供しているのか

第15回の今回は、「Shadow API」と呼ばれるサードパーティのLLM APIサービスが研究や実務にもたらすリスクについて解説します。

小竹 泰一

5月18日 6:30

脆弱性診断の現場から macOSのTCCを回避しBring Your Own Containerを活用する

第12回の今回は、macOSのTCCの仕様を利用してBring Your Own ContainerでEDRを回避し、データを持ち出す手法について解説します。

小竹 泰一

4月17日 6:30

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