小竹 泰一

株式会社ステラセキュリティ 代表取締役社長
大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、セキュリティエンジニアとして活躍。その後、株式会社アカツキに1人目のセキュリティエンジニアとして入社し、脆弱性診断内製化、セキュリティチーム組成に尽力。 著書に『ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト』『マスタリングGhidra』(いずれもオライリー・ジャパン)、『リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド』(マイナビ出版)

小竹 泰一の執筆記事(最新5記事)

AIにまつわるセキュリティあれこれ 「Shadow API」の実態を暴く ーLLM APIの非正規プロバイダは本物のモデルを提供しているのか

第15回の今回は、「Shadow API」と呼ばれるサードパーティのLLM APIサービスが研究や実務にもたらすリスクについて解説します。

小竹 泰一

5月18日 6:30

脆弱性診断の現場から macOSのTCCを回避しBring Your Own Containerを活用する

第12回の今回は、macOSのTCCの仕様を利用してBring Your Own ContainerでEDRを回避し、データを持ち出す手法について解説します。

小竹 泰一

4月17日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ Google DeepMind「CO-REDTEAM」が示す自律型脆弱性診断の未来

第14回の今回は、自律型AIエージェントが脆弱性の発見から攻撃実証までを反復的に実行・学習する仕組みと、その実力・リスク・今後のセキュリティ業務への影響を解説します。

小竹 泰一

4月14日 6:30

脆弱性診断の現場から Dockerを悪用するEDRバイパス手法「Bring Your Own Container」

第11回の今回は、コンテナが持つ「隔離」機能を攻撃する手法「Bring Your Own Container(BYOC)」の具体的な手法と事例について解説します。

小竹 泰一

3月13日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ 記憶しているだけなのか?AIセキュリティ製品の評価の難しさ

第13回の今回は、LLMを搭載したAIセキュリティ製品の評価がなぜ難しいのかをテーマに、データ漏洩のリスク等を見極めるための視点を解説します。

小竹 泰一

3月12日 6:30

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