小竹 泰一

株式会社ステラセキュリティ 代表取締役社長
大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、セキュリティエンジニアとして活躍。その後、株式会社アカツキに1人目のセキュリティエンジニアとして入社し、脆弱性診断内製化、セキュリティチーム組成に尽力。 著書に『ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト』『マスタリングGhidra』(いずれもオライリー・ジャパン)、『リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド』(マイナビ出版)

小竹 泰一の執筆記事(最新5記事)

脆弱性診断の現場から SentinelOneのインストーラを悪用するEDRバイパス手法「Bring Your Own Installer」

第10回の今回は、SentinelOneがインストールされた多くの端末で有効と思われる「Bring Your Own Installer」というテクニックを紹介します。

小竹 泰一

2月12日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ LLMの「親切さ」を逆手に取るジェイルブレイク手法「HILL」と防御の限界

第12回の今回は、新たなジェイルブレイク手法「HILL」の既存攻撃手法との違いや攻撃成功率の実態、防御の限界について、最新研究と実験結果を交えて解説します。

小竹 泰一

2月11日 6:30

脆弱性診断の現場から 真実と幻想とEDRバイパス概覧

第9回の今回は、EDRバイパスの代表的な手法とその背景を整理し、攻撃者の視点から防御の課題と対策の必要性について解説します。

小竹 泰一

1月14日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ MCPを活用した自律型ペネトレーションテストツール「PentestMCP」

第11回の今回は、ペネトレーションテストを自動化する「PentestMCP」の仕組みと、AIエージェントによる攻撃自動化の可能性と課題について解説します。

小竹 泰一

1月6日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ AIには別の顔を見せるWebサイト: エージェントを狙う間接プロンプトインジェクション

第10回の今回は、AIエージェントを標的とした攻撃のメカニズムとその技術的背景について解説します。

小竹 泰一

2025年12月4日 6:30

この記事をシェアしてください

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る

企画広告も役立つ情報バッチリ! Sponsored