小竹 泰一

株式会社ステラセキュリティ 代表取締役社長
大学卒業後、株式会社ディー・エヌ・エーに入社し、セキュリティエンジニアとして活躍。その後、株式会社アカツキに1人目のセキュリティエンジニアとして入社し、脆弱性診断内製化、セキュリティチーム組成に尽力。 著書に『ポートスキャナ自作ではじめるペネトレーションテスト』『マスタリングGhidra』(いずれもオライリー・ジャパン)、『リバースエンジニアリングツールGhidra実践ガイド』(マイナビ出版)

小竹 泰一の執筆記事(最新5記事)

脆弱性診断の現場から 真実と幻想とEDRバイパス概覧

第9回の今回は、EDRバイパスの代表的な手法とその背景を整理し、攻撃者の視点から防御の課題と対策の必要性について解説します。

小竹 泰一

6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ MCPを活用した自律型ペネトレーションテストツール「PentestMCP」

第11回の今回は、Model Context Protocol(MCP)を用いてペネトレーションテストを自動化する「PentestMCP」の仕組みと実験結果を通じ、AIエージェントによる攻撃自動化の可能性と課題を解説します。

小竹 泰一

1月6日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ AIには別の顔を見せるWebサイト: エージェントを狙う間接プロンプトインジェクション

第10回の今回は、AIエージェントを標的とした攻撃のメカニズムとその技術的背景について解説します。

小竹 泰一

2025年12月4日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ LLMが持つ知識を利用して段階的にプロンプトを組み立てる「Knowledge Return Oriented Prompting(KROP)」

第9回の今回は、論文「Knowledge Return Oriented Prompting(KROP)」で紹介された新しいプロンプトインジェクションについて詳細に解説します。

小竹 泰一

2025年10月23日 6:30

AIにまつわるセキュリティあれこれ AIは脆弱性を発見できるのか?スタンフォード大の研究者らがAIエージェントの能力を評価

第8回の今回は、AIがサイバーセキュリティ領域でどのように攻撃・防御に活用されるかを検証する新たな評価フレームワーク「BountyBench」の概要と、その実証実験から見えた現時点でのAIの限界と可能性について紹介します。

小竹 泰一

2025年9月26日 6:30

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