今週は主に、VR・AR技術に関連する発表がありました。MetaはQuest向けに描画のカクつきを抑え、より滑らかな映像表現を可能にする新機能「FrameSync」を順次導入すると発表。一方Googleは、次世代スマートグラス向けのUIデザイン指針を公開し、視覚的な課題等に対応するための設計指針を公開しました。
VRの『カクつき』を減らす新機能「FrameSync」 Meta Questに順次導入 開発者の対応が必要
Metaは、Meta QuestのOSであるHorizon OS向けに新しいフレームタイミングアルゴリズム「FrameSync」を導入すると発表しました。VRアプリの高度化により、描画負荷の変動によるフレームのカクつきや不快感が課題となっていたのに対し、FrameSyncはこの問題に対処するためのアップデートです。
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VRの”カクつき”を減らす新機能「FrameSync」 Meta Questに順次導入 開発者の対応が必要
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スマートグラスのUIはこう作る GoogleがHUD・スマートグラス向けデザインの指針を公開
Googleは、スマートグラス向けUIデザイン言語「Glimmer」の詳細を公開しました。同デザイン言語は、近日登場予定のAndroid XRに対応したAIグラスと、将来のARグラスのインターフェース設計に向けて策定されたものです。
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スマートグラスのUIはこう作る??GoogleがHUD・スマートグラス向けデザインの指針を公開
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調達の手間を解消 VarjoがMRヘッドセットとワークステーションを一体化したシステムを発表
2026年2月26日、フィンランドのVarjoは新製品「Integrated XR Systems(統合型XRシステム)」を発表しました。防衛、システムインテグレーター、プロフェッショナルのXRユーザーを対象とした業務用製品です。ヘッドセット、認定ワークステーション、ソフトウェアをひとつのパッケージにまとめた、検証済みの完全構成済みXRプラットフォームです。
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調達の手間を解消??VarjoがMRヘッドセットとワークステーションを一体化したシステムを発表
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大阪・関西万博2025 会場の3Dモデルと点群データを無償公開へ Project PLATEAUの一貫
2026年3月6日、国土交通省は、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の3D都市モデルと点群データをProject PLATEAUの一貫として、無償で公開しました。Project PLATEAUは、日本全国の3D都市モデルを整備・活用・オープンデータ化するプロジェクトです。
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大阪・関西万博2025 会場の3Dモデルと点群データが無償公開 Project Plateauの一貫
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