松本 健一

奈良先端科学技術大学院大学
奈良先端科学技術大学院大学 松本 健一。1989年5月大阪大学・基礎工学部・情報工学科・助手、1993年4月に奈良先端科学技術大学院大学・情報科学研究科・助教授、2001年4月から同大学教授。合同会社EASE創研業務執行社員。ソフトウエア工学、特に、ソフトウエアメトリクスの研究に従事。2007年8月から、ソフトウエアタグの研究開発を目的とした文部科学省STAGEプロジェクト研究代表者。http://se.naist.jp/http://easesoken.com/http://www.empirical.jp/http://www.stage-project.jp

松本 健一の執筆記事(最新5記事)

ソフトウエア工数を見積もる! モデル構築よりも類似プロジェクト検索

事例紹介:見積もり精度の比較 今回は、協調フィルタリング技術を用いた工数見積もり(CF法)の具体的な事例を紹介するともに、従来の工数見積もりモデルにはない新たな可能性について述べる。

松本 健一

2008年10月27日 20:00

ソフトウエア工数を見積もる! 導入しやすい工数見積もり手法とは

なぜ、モデルによる工数見積もりが普及しないのか 実際のエンタープライズ系ソフトウエア開発では、モデルを使った見積もりは全体の7%にすぎない。なぜモデルを使った見積もりが普及していないのか?今回は2つの理由を考えた上で、amazon.comの「推薦システム」などで採用されている協調フィルタリングの手

松本 健一

2008年10月20日 20:00

ソフトウエア工数を見積もる! 工数見積もりの見える化

なぜ工数の見積もりが必要なのか 最近ソフトウエア業界で話題となっている工事進行基準でも、「工事進ちょく度の計算根拠となる工事原価総額が信頼性を持って見積もられなければ工事進行基準を適用することができない」と述べられているように、ソフトウエア開発における工数見積もりの重要性はますます高くなってきている

松本 健一

2008年10月6日 20:00

エンピリカルソフトウェア工学に触れる 法則を発見し、開発支援へつなげるアプローチの事例

「法則の発見」と「支援の実現」の事例「第3回:エンピリカルアプローチの実例」では、「観察」を中心にエンピリカルな研究事例をみてきた。最終回となる今回は、「法則の発見」や「支援の実現」により近い事例を紹介する。相関ルール分析最初の例は、ソフトウェアプロジェクトデータに対する相関ルール分析である。エン

松本 健一

2007年12月26日 20:00

エンピリカルソフトウェア工学に触れる エンピリカルアプローチの実例

段階と粒度今回からエンピリカルソフトウェア工学の最新の研究成果を紹介していく。取り上げる例は「マルチベンダー開発における障害修正工数の要因分析」と「オープンソースコミュニティのコミュニケーション構造分析」だ。エンピリカルアプローチは具体的な目標、対象、技術、ツール、成果は非常に多岐にわたるため、「

松本 健一

2007年12月19日 20:00

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