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| クラス作成 |
パッケージとクラスファイルはウィザードを使用して作成します。Eclipseでは「index.jsp」も作成してください。
パッケージ作成手順を表9に示します。
| 手順 | NetBeans | Eclipse |
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| 1 | メニューから「File → New File」を選択します | メニューから「新規 → その他」を選択します |
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| 2 | 「Categories」の「Java Classes」を選択後、「File Types」から「Java Package」を選択して「Next」ボタンを押す | 「Java」の「パッケージ」を選択して、「次へ」ボタンを押す |
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| 3 | 「Package Name」に「jp.co.bbreak」と入力して「Finish」ボタンを押す | 「名前」に「jp.co.bbreak」と入力して「終了」ボタンを押す |
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表9:パッケージ作成機能比較一覧
続いてクラス作成を行いましょう。手順は表10の通りです。
| 手順 | NetBeans | Eclipse |
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| 1 | 作成されたパッケージを右クリックして、「New → Java Class」を選択します | 作成されたパッケージを右クリックして、「新規 → クラス」を選択します |
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| 2 | 「Class Name」に「DBAccess」と入力して「Finish」ボタンを押す | 「名前」に「DBAccess」と入力して「終了」ボタンを押す |
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表10:クラス作成機能比較一覧
パッケージ作成とクラス作成を行いましたが、NetBeans 5.0とEclipseはまったく同じ手順だということがわかります。「DBAccess」クラスと同様に「HelloWorld.java」「index.jsp」を作成します。
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| まとめ |
今回は実際にプロジェクトを構築しながら、プロジェクトの作成やクラス作成の機能などを比較しました。
NetBeans 5.0とEclipseでは同様の機能を備えており、手順も同じようなことが多く、各IDEに違いがあまりありません。ここまでの機能ではEclipseユーザがNetBeans 5.0に乗り換えるメリットはないといえるでしょう。
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| 次回 |
次回は、今回作成したクラスに対するコーティングやAPサーバの設定、デバッグ機能の比較を行い、今回紹介した比較結果を含めて紹介します。また、NetBeans 5.0とEclipseの選定のポイントについて解説します。
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| 著者プロフィール 株式会社ビーブレイクシステムズ 山下 広人 オブジェクト指向技術コンサルタント
前職ではミッションクリティカルなシステム開発に従事。システム寄りな知識だけではなく、業務関連の知識を身に付けるべく会計・簿記を学び、その知識をいかすために会計システム構築ノウハウのあるビーブレイクシステムズに転職し、現在に至る。
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