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AWS環境における、DBの管理と監視

主催者: 
主催:株式会社パソナテック/協力:株式会社オープンソース活用研究所
日時: 
2017年1月25日(水) 14:30
会場(場所): 
株式会社パソナテック マルチファンクションルーム

東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー22F

【企業情報システムのプラットフォームとして普及するAWS(Amazon Web Service)】

企業情報システムのプラットフォームとして、AWS(Amazon Web Service)が急速に普及しています。
AWSは企業によって、ビジネスのためのIT活用を俊敏にし、システムの運用を効率化できるメリットがあります。

【AWSのデファクトスタンダートになりつつある、Amazon Aurora】
AWSはデータベースもサービスとして提供しており、RDS for Oracle、RDS for PostgreSQL、RDS for MySQLなどがありますが、中でもMySQL互換のAmazon AuroraはクラウドネイティブのRDBMSであり、拡張性や性能に優れています。
今後、AWSの標準的なRDBMSになると考えられます。

【AWS上のデータベースのパフォーマンス監視】
データベースは情報システムにおける重要な要素となるため、これまでオンプレミスの商用データベース環境では生死監視の他、パフォーマンスの監視(データベースの性能劣化等をモニタリングして、問題を未然に防ぐ)も行われてきました。

では、AWS上でのデータベースのパフォーマンス監視はどのように行えばよいのでしょうか?

本セミナーでは、MySQLモニタリングツール「MONyog(モンヨグ)」をご紹介します。MONyogを活用すれば、RDS for MySQLはもちろん、Amazon Auroraのパフォーマンスも監視することが可能です。

【オンプレからAWSへ、データベースの移行】

企業がAWSを活用する際には、既存のデータベースもクラウド上に移行する必要があります。また、既にAWSを利用している場合でも、MySQLからAmazon Auroraへの移行が必要になる場合もあります。

本セッションでは、データベース管理ツール「Navicat」をご紹介します。

Navicatは、一つのアプリケーションから、MySQL、MariaDB、SQL Server、Oracle、PostgreSQLなどのデータベースはもちろん、Amazon RDS、Amazon Aurora、Amazon Redshifのようなクラウドデータベースにも対応しています。Navicatを活用すれば、異なるDBMS間でテーブルのスキーマやデータの簡単に移行することが可能です。

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