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【東京開催】「クラウドファースト」で変わるAD/WSUS/FileServerの運用とそのクラウド化

主催者: 
株式会社インターネットイニシアティブ / セミナー事務局:マジセミ株式会社
日時: 
2019年12月3日(火) 15:30
会場(場所): 
株式会社インターネットイニシアティブ本社 13階セミナールーム(2階IIJ受付にお立ち寄りください)

東京都千代田区富士見2-10-2 飯田橋グラン・ブルーム

■進む、「クラウドファースト」
近年、システムの導入に際してクラウドの利用を最優先する、いわゆる「クラウドファースト」が定着しつつあります。
オンプレからクラウドにシステムが移行する中で、認証やシステム間の連携、運用など、情報システム部門が検討しなければならないことは多岐にわたります。

■AzureADとADはどう違うのか?
Microsoftが提供するクラウドベースの認証サービスであるAzureADは、利用したいクラウドサービスを登録すればシングルサインオンが可能になる便利なサービスです。しかし、従来のADとは全く違うものです。

■Windows10もサービス化(Windows as a Service)
また一方、Windows 10が「Windows as a Service(WaaS:サービスとしてのWindows)」という新しい概念を導入し、継続的に最新のWindowsが提供されるようになりました。これによって従来WSUSで行っていたシステムの更新などの運用も見直す必要があります。

■AD/WSUSをクラウド化し、運用負担を削減する方法を解説
こうした変化に対応する方法の一つとして、AD/WSUSをクラウドサービスとして利用することで運用負担を削減する方法があります。本セミナーではADやWSUSに関する課題について解説するとともに、その対応策について、IIJならではの視点でご説明します。

■マルチクラウド(Azure、AWS、GCP、IIJ GIO)環境で利用可能
更に、マルチクラウド環境に最適なネットワーククラウドサービスについてご紹介します。

・プログラム
■15:30~16:10(40分)タイトル:Active Directory/WSUS/File Server 運用の悩みに答えます!
話者  :株式会社ソフトクリエイト 事業戦略本部 経営戦略部 ソリューション推進グループ 技師長 
村松 真 様
セッション概要:Windows10時代の到来により、AD(Active Directory)/WSUS(Windows Server Update Services)/FS(File Server)といった基本システムインフラの運用が、以前のままでは立ち行かなくなってきています。そこで本セッションでは、”それらの運用をどう変えれば、省力化しながら守れるのか”について、豊富な経験と蓄積した技術をもとに、コンパクトにお伝えします。

■16:10~16:50(40分)
タイトル:AD/WSUSのクラウド化で情シスの運用はどこまでラクになる?
話者:株式会社インターネットイニシアティブネットワーククラウド本部 エンタープライズソリューション部 クラウドソリューションSI課
堤 幸史
内容:
AD/WSUSをクラウド化することで、Windows update、リプレースなど情報システム部門の運用負荷がどこまで軽減されるか、解説いたします。また、よく混同されがちなAzureADと従来のADの違いや、マルチクラウドへの認証連携(SSO)、Azure AD Connect 機能拡張(シームレスSSOなど)についてもご説明します。
 
■16:50~17:10(20分)
タイトル:マルチクラウド環境に最適なネットワーククラウドサービス話者:株式会社インターネットイニシアティブ    
サービスプロダクト事業部 営業推進部 クラウドソリューション課
狩野 恵実
内容:
マルチクラウド(Azure/AWS/Google Cloud Platform)への閉域接続や、Microsoftの事前承認が要らないOffice 365閉域接続、更には快適性重視のリモートアクセスを実現するデジタルワークプレイスを支えるIIJのネットワーククラウドサービスとクラウドFileServer サービスについてご紹介します。

■17:10~ 質疑応答/個別相談会
※個別相談会はご希望のお客様のみ

■主催
株式会社インターネットイニシアティブ

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