プログラミング向けテキストエディタ「Sublime Text 3.1」リリース

2018年5月12日(土)

  Sublime HQは5月7日(現地時間)、プログラミング向けテキストエディタ「Sublime Text 3.1」をリリースした。

 「Sublime Text」は、構文色分け表示などのプログラマー向け機能を多数備えたテキストエディタ。プラグインを導入することで、自由に機能拡張を行うこともできる。

 「Sublime Text 3.1」では、高DPIモニターのサポートが強化されたほか、複数の文字を合成して1つの文字にする「合字」が利用できるようになった。また、構文ハイライトの色設定のカスタマイズが簡単にできるようになるなど、様々な機能強化・が施されている。

 「Sublime Text」はWindows/Mac/Linuxに対応したシェアウェアで、80$(USA)でライセンスを購入できる。「Sublime Text 3」では、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Blogによる記事

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think ITメルマガ会員登録受付中

Think ITでは、技術情報が詰まったメールマガジン「Think IT Weekly」の配信サービスを提供しています。メルマガ会員登録を済ませれば、メルマガだけでなく、さまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think ITメルマガ会員のサービス内容を見る