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データ・アプリケーション、EDIトランスレータ「AnyTran V6.5.0」「AnyTran Desktop V6.5.0」を発表

2019年12月2日(月)

 データ・アプリケーション(DAL)は11月29日、EDIトランスレータ「AnyTran V6.5」、およびWindowsクライアントで動作する「AnyTran Desktop V6.5.0」を発表した。

 「AnyTran」は、EDIデータを自社のシステムへの取り込んだり他所に送付する際、取引先と自社の間でのEDIデータのフォーマットや文字コードの違いを吸収するトランスレータ。国内外の標準EDIフォーマットをサポートしている。

 「AnyTran V6.5.0」では、新元号「令和」に対応したほか、サポートする環境に「Java 8」と「Java 11」を付け加えた。また、Oracle Database 19c、PostgreSQL 12への接続が可能となった。

 価格は、「AnyTran V6.5.0」が1,200,000円から、AnyTran Desktopが60,000円から(いずれも税別)となっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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