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Lbose、フリーランスエンジニアの実態調査を報告

2022年5月7日(土)

Lboseは4月28日、22~59歳のフリーランスエンジニアを対象に「フリーランスエンジニアの実態調査」を実施し、調査結果を発表した。リサーチ方法はインターネットリサーチ、対象者は22~59歳のフリーランスエンジニア、回答数は400。

「フリーランスエンジニアの実態調査」サマリーは次の通り。

〇全体の73%が専業フリーランスエンジニアとして活動し、全体の26%が副業フリーランスエンジニアとして活動
〇全体の40%が全業務でリモートワークを実施し、全体の20%が基本的にクライアントのオフィスに出社と回答
〇全体の60%が「定期的に出社の必要がある」と回答
〇全体の35%がフリーランスエンジニア歴10年以上
〇全体の33%がプログラミング言語を独学で習得
〇案件で使用したことのある言語TOP5は「HTML・CSS」「JavaScript」「SQL」「Visual Basic」「PHP」
〇専業フリーランスエンジニアの72%が、1日の労働時間が8時間以下
〇全体の55%が実績をHPやSNSで発信していない
〇全体の64%が今後もフリーランスエンジニアとして活動を続ける予定と回答

調査結果に対する詳細な考察はnoteに公開されている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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ニュースリリース
調査結果詳細

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

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