ESETのセキュリティ製品にサービス拒否の恐れがある脆弱性、アップデートが提供

2024年7月23日(火)

キヤノンITソリューションズは7月17日、同社のWindows向け製品にサービス拒否の恐れがある脆弱性があると発表した(CVE-2024-3779)。

脆弱性が存在する製品は、次の製品のWindows向けプロダクト。

〇ESET HOME セキュリティ アルティメット
〇ESET HOME セキュリティ プレミアム
〇ESET HOME セキュリティ エッセンシャル
〇ESET インターネット セキュリティ まるごと安心パック
〇ESET スマート セキュリティ プレミアム(旧製品)
〇ESET インターネット セキュリティ(旧製品)
〇ESET スモール ビジネス セキュリティ(SOHO向け)
〇ESET NOD32アンチウイルス(SOHO向け)

この脆弱性を修正するアップデートが提供されているため、ユーザはアップデートの適用が強く推奨される(アップデートの有効化にはOSの再起動が必要となる)。

(川原 龍人/びぎねっと)

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プレスリリース

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