PR

ISC Kea DHCPにサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性

2015年12月28日(月)

JPCERT/CCは12月25日、「ISC Kea DHCPサーバ」にサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性が存在すると発表した。

この影響を受けるシステムは、Kea 0.9.2およびKea 1.0.0-beta。この問題はkea-dhcp4および kea-dhcp6に存在し、細工されたパケットを受信することでサーバがクラッシュする可能性がある。攻撃者が細工した不正なパケットを送信することで、ISC Kea DHCPサーバを停止させることが可能だという。

利用者は、この脆弱性を修正した「Kea 0.9.2-P1」または「Kea 1.0.0-beta2」にアップグレードすることが推奨される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
KEA Development
リリースアナウンス(JVN)

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

ISC Kea DHCPにサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性 | Think IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)

サイトに予期せぬエラーが起こりました。しばらくたってから再度お試しください。