PR

EMCジャパン、スケールアウトNAS「Isilon」の最新版を販売開始

2013年2月1日(金)

EMCジャパンは1月31日、企業内ビッグデータの保存と管理に対応したスケールアウトNAS「EMC Isilon(アイシロン)」の最新版を販売開始した。

最新版の「Isilon」は、次世代アーキテクチャとして最新のOS「OneFS 7.0」ならびに大容量ディスクドライブを搭載し、ビッグデータの保存と管理に最適なストレージ。

最新OSの「OneFS 7.0」は、企業がビッグデータを利用する際、IT部門が運用管理するために必要な機能であるセキュリティ、データ保護、相互運用性、パフォーマンスやスケーラビリティを大幅に強化。改ざん防止機能(WORM)のSEC(米国証券取引委員会)Rule 17a-4対応や、仮想化対応(VASAおよびVAAI)するなど、スケールアウトNASでは業界初の機能を搭載した。これにより、これまでメディア・エンターテイメントやハイパフォーマンスコンピューティングなどの特定分野で主に利用されていたスケールアウトNASを、ファイル共有や、アーカイブ、ホームディレクトリ、仮想環境の共有ストレージ、などの一般的なNAS用途で使用可能にした。

「Isilon X400」、「Isilon NL400」の2機種において、これまで最大で3TBだったハードディスクドライブが4TBに対応したことで、ストレージシステム当たり最大20.7PB(ペタバイト)=(4TB×36本×144ノード)の単一ファイルシステムを構成することが可能になった。この大容量ハードディスクドライブにより、従来製品と比較した際、容量あたりのラック搭載密度を30%向上、消費電力を30%低減し、TCOの削減に寄与する。SEC Rule 17a-4 準拠の強固な改ざん防止機能と組み合わせることで、企業の重要なデータを安全に長期保管するエンタープライズアーカイブのニーズに応える。


EMCジャパン
http://japan.emc.com/

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック