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日本HP、Ubuntu Serverのテクニカルサポートを開始

2013年10月8日(火)

日本ヒューレット・パッカード(以下、日本HP)は10月4日、Linuxディストリビューション「Canonical Ubuntu Server」のテクニカルサポートを開始するとともに、マルチノードサーバーの新モデル「HP ProLiant SL2500 Scalable System」(以下、 HP ProLiant SL2500)をはじめとする最新プロセッサー対応の6ラインアップを発表した。

「Canonical Ubuntu Server」は、スケールアウト型システムに最適化されたオープンソースのLinuxディストリビューション。今回、日本HPは1年間もしくは3年間のソフトウェアテクニカルサポートの販売を開始した。「Canonical Ubuntu Server」はライセンス/サブスクリプションが不要で、製品価格はテクニカルサポートの料金。これにより、いつでもテクニカルナレッジをもったサポート体制にアクセスできる安心を得ながら、大量ノードのスケールアウト型システムをコスト効果高く導入することができる。

価格は、Canonical Ubuntu Server Standard(1年 標準時間 サポート)で71,400円(税抜68,000円)。

同時に、インテル Xeon プロセッサー E5-2600 v2 製品ファミリーを搭載した6ラインアップを発表した。新ラインアップとなるマルチノードサーバー「HP ProLiant SL2500」は、スケールアウト型システムに特化した製品の新モデルで、2Uラックマウント型の「HP ProLiant t2500 シャーシ」に最大4台の独立したサーバーノード「HP ProLiant SL210t Gen8 Server」を搭載。各ノードの独立性や前面ホットプラグHDDなど、高いメンテナンス性は継続しつつ、最新のインテル Xeon プロセッサー E5-2600 v2 製品ファミリーを最大2基搭載し、従来モデルの2倍以上のメモリ容量を実現したほか、新たに最大96%変換効率を実現する80 PLUS Titaniumパワーサプライや直流電源に対応し、業界最高レベルの省スペースと省電力を実現する。シャーシの奥行きは標準的なラックに入るサイズで設計され、既存環境への導入が容易となっている。


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