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トレジャーデータ、データ分析関連の新サービスを発表

2013年12月11日(水)

トレジャーデータは12月9日、同社が提供する「トレジャーデータサービス(Treasure Data Service)」のサービス内容を追加するとともに、価格体系を刷新した。

今回新たに追加されたサービスは、「トレジャービューワー(Treasure Viewer)」および「トレジャークエリーアクセラレーター(Treasure Query Accelerator)」の2種類。

「トレジャービューワー」は、ブラウザ内で容易にデータを可視化することができるサービス。ユーザー企業は「トレジャービューワー」を利用することで、既存のBIツールを使用しなくても、「トレジャーデータサービス」で収集したデータを、すぐにビジネスに活用することができるようになる。

「トレジャークエリーアクセラレーター」は、アドホックなクエリーの実行速度が従来の10~50倍に高速化されるオプションサービスで、データ集計・分析をさらに素早く行うことができる。また、トレジャーデータ社が独自に開発したデータベースである「プラズマ(Plazma)」は、無償かつ自動的に最大4倍の処理能力を提供し、ユーザー企業の高い要求に応えるように拡張された。

さらに、これらの新機能の提供とサービス内容の拡充に応じて、価格体系を一新した。これまでは、月額3,000ドル(約31万円)の「スタンダード」価格とユーザー企業ごとに価格を設定する「カスタム」価格の2種類だったが、月額7,500ドル(約77万円)の「プレミアム」価格が新たに加わった。「プレミアム」価格でのサービス内容には、今回追加された新サービスある「トレジャークエリーアクセラレーター」が含まれているほか、CPUは16コアと高性能で、データの保存量は年間あたり500億件となる。


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