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GMOクラウド、新クラウド基盤を採用した「GMOクラウドPublic 次期サービス(仮称)」のβ版を提供開始

2014年1月30日(木)

GMOクラウドは1月28日、新たなクラウド基盤を利用した「GMOクラウドPublic 次期サービス(仮称)」(以下、新パブリッククラウド)のβ版を、200社限定で無償提供開始した。

β版ではまず小・中規模のシステム開発、インテグレーターを対象とした「Isolate(アイソレート)シリーズ」を提供し、正式版リリース時における品質や使用感などの最終調整を行う。利用中にアンケートに回答した利用者を対象に「ITエンジニア支援グッズプレゼント」キャンペーンを実施する。

「新パブリッククラウド(Isolateシリーズ)」は、小・中規模のシステム開発者、インテグレーターからの意見を取り入れて構築した、現在提供中の「GMOクラウドPublic」と「GMOクラウドPrivate」の中間にあたるシステム開発や運用経験のある中・上級者向けの新しいパブリッククラウドサービス。

「標準化」「互換性」「拡張性」の3つのキーワードをコンセプトに設計しており、求められるシステム要件としての基本性能は高く保ちながらも、他のシステムからの載せ替えや異なるクラウド基盤との連携性を向上させている。

「新パブリッククラウド(Isolateシリーズ)」はまずβ版として提供を開始し、品質や使用感をフィードバックしてもらった後、改修を加え、3月を目処に正式版をリリースする予定。正式版の提供時には、最小構成で1,700円(税込)からの提供を想定している。

GMOクラウドは3月予定の「新パブリッククラウド(Isolateシリーズ)」正式版の提供開始を皮切りに、他社クラウドサービスとの互換APIを搭載した「新パブリッククラウド」の新シリーズや、エンタープライズ向けの新しい占有型プライベートクラウドサービスなど、クラウド基盤を利用してビジネスを展開するユーザーを支援するためのサービスを順次リリースする予定。

「新パブリッククラウド」の特徴は以下の通り。

・信頼性
「新パブリッククラウド」のクラウド基盤には「Citrix CloudPlatform, powered by Apache CloudStack」を採用しているため、万一に備えたサポート体制が整っている。無償版のクラウド基盤と異なりビジネスの場でも安心して利用できる。

・拡張性
正式版リリース後、他社クラウドサービスとの互換APIを利用可能な「新パブリッククラウド」の新シリーズ、続いて占有型プライベートクラウドをリリースする予定。テンプレートやAPI移行の他、オンプレミス環境とのハイブリッド構成、パブリッククラウドからプライベートクラウドへの移行も簡単に行えるので、ビジネス計画に応じた最適なインフラ運用が可能となる。用途に合わせて最適な仮想サーバーサイズを選択することで、リソースを無駄なく使うことができ、システム構成全体におけるコストの無駄を省き、カスタマイズ性の高い自由なシステム構築が可能となる。

・互換性
商用利用が多いApache CloudStackベースの「CloudPlatform」をクラウド基盤として採用しているため、他社クラウドからの載せ替えが容易に行える。

・安全性
プライベート仮想ネットワークを構成する事が可能なため、VLANを使用した階層的でセキュアなシステム構成が可能。仮想ルーターにはファイアーウォール、リモートアクセスVPN等を標準で搭載しており、より安全性を向上させることが可能。


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