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アシスト、Postgres Plusへの移行を支援する特別キャンペーンを実施

2014年7月17日(木)

アシストは7月15日、システムの仮想化やクラウド化を後押しするために、「Postgres Plus」と開発支援ツール「SI Object Browser for Postgres」のライセンス、そして商用データベースからPostgres Plusへの移行支援の組み合わせを、8月末までの申し込み期間に先着10社限定でパッケージベンダー向けに無償提供する「Postgres Plus特別キャンペーン」を実施すると発表した。

アシストでは、コスト削減などを目的とした商用RDBMSとオープンソースRDBMSの適材適所での使い分けや商用RDBMSからの移行、また、運用管理に優れたオープンソースRDBMSを求める顧客企業からのニーズに応えるため、性能、可用性、信頼性に優れたオープンソースRDBMS「PostgreSQL」をエンジンとし、エンタープライズで求められる機能が充実した「Postgres Plus」を提供している。「Postgres Plus」は、物理CPUに依存せず割り当てた仮想CPUに対しての課金体系に加え、パーティショニング機能やセキュリティ面で高額なライセンス費用を必要とする商用データベースと遜色ない性能や安全性を提供、また、商用データベースとの高い互換性により、既存のプログラム資産を生かしたまま低コストでの移行などを実現する。

パートナーであるパッケージベンダー各社より寄せられている、システムの仮想化やクラウド化を進める上で障壁となるデータベースのライセンス費用、エディションによる機能拡張や追加の限界、商用データベースと同様の開発生産性といった課題への解決策として、アシストではパッケージ製品のリポジトリに商用データベースを利用しているベンダー向けに「Postgres Plus特別キャンペーン」を実施することとした。

「Postgres Plus特別キャンペーン」は、Postgres Plus(2014年12月末までのサブスクリプション・ライセンス付き)と、アシストが総販売代理店を務めるデータベース開発支援ツール「SI Object Browser」のPostgres版「SI Object Browser for Postgres」のライセンス(同じく2014年12月末まで利用可能)、そしてベンダー各社が持つ製品のリポジトリ・データベースのPostgres Plusへの移行を支援するサービスを併せ、8月末までの申し込み期間に先着10社に限り、無償で提供する。

本キャンペーンの利用により、迅速なクラウド参入、スムーズなオープンソースデータベースへの移行、商用データベースにかかっていた保守費用の大幅削減による低価格サービスの提供、商用データベースと遜色ない機能拡張などを実現することができる。


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