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エンタープライズDB、Postgres Cloud Databaseの暗号の改善によりデータプライバシー機能を強化

2015年4月24日(金)

エンタープライズDB(以下、EDB Corp))は4月20日、Amazon Web Services上のPostgres Plus Cloud Database製品のデータ暗号化強化を発表した。新しいセキュリティーのレベルでは、政府や多くの企業がクラウドで必要とする、より強力なデータ保護が提供される。

今回行われたストレージのデータ暗号化強化は、Postgres Plus Cloud Databaseがヘルスケア・アプリケーションの使用にも適したものとなったということを意味する。ヘルスケア・アプリケーションは、個人のヘルスケア情報について定める、医療保険の携行性と責任に関する法律(HIPAA) を遵守しなければならない。Postgres Plus Cloud Databaseは、Amazon Web Services上で世界中で利用できるため、新しいデータプライバシーの方針が出たことで、世界のセンシティブな業界の企業が、企業規模のローコストのクラウドデータベースを使用できる可能性が高くなる。

EDBのクラウド製品は、個別の事例において、新しいデータベースを増やし、進化した審査能力を支援し、HIPAAと多くの組織の高度なセキュリティー要求事項を満たしている。EDBは、AWSマーケットプレイス上で、Postgres Plus Cloud Database AdvancedとPostgres Plus Cloud Database Basicという2つのPostgresクラウド製品を提供している。両製品はともに、Postgres向けの専門的なサポートを受けられるが、Advancedエディションには、高度なEDB、ツール、Oracleとのデータベース互換機能が含まれている。


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