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取得費用を劇的に削減する方法とは?

2012年5月8日(火)
Think IT編集部

企業の情報インフラとして欠かせないインターネットだが、そのセキュリティの弱さが原因となって多くの問題を引き起こしている。特に情報漏えいに関しては、社会的な信用を失うだけなく、ビジネスの存続にまで影響を及ぼすことにもなりかねない。セキュアな情報のやり取りの手段としてSSLサーバ証明書が普及しているが、そのコストが担当者の頭を悩ませている。

ECサイトだけではない!
高まるSSLサーバ証明書ニーズ

SSL (Secure Sockets Layer) は、Webサイトで入力する情報を暗号化し、通信を安全に行うためのプロトコルだ。SSLサーバ証明書を導入しているWebサイトに「https」から始まるURLでアクセスすることで、通信を暗号化して、データの盗み見など情報の流出を防ぐことができる。

ECサイトや金融機関のWebサイト、あるいはアンケートや問い合わせフォームといった個人情報をやりとりするWebサイトでは、すでにSSLサーバ証明書を導入するのが常識となっているが、最近はそれ以外の新たなニーズも生まれてきている。

例えば、今流行のFacebookでは昨年10月から、Facebookページに追加するiFrameページとFacebookアプリのSSL認証が義務化されている。ほかにも多くのWebサービスベンダーがhttpsアクセスを推奨しており、今後は企業でWebビジネスを展開する、あるいはWebサービスを利活用するためには、httpsアクセス環境の導入が必須になっていくと考えておいたほうがいいだろう。

しかし、httpsアクセスを可能にするためのSSL環境の構築においては、SSLサーバ証明書の取得費用がネックとなっている。特に、多くのサーバ、サブドメインを利用しているホスティング企業や大企業では、証明書の取得・更新費用が担当者にとって頭の痛い問題となる。

こうしたSSLサーバ証明書の取得費用を劇的に削減できるのが、DigiCertのワイルドカードSSLサーバ証明書「WildCardPlus」である。

証明書取得費用を劇的に削減!
DigiCert「WildCard Plus」

DigiCertのワイルドカードSSLサーバ証明書「WildCard Plus」の大きな特長は2つ。

  • 1つの証明書で同一ドメインの全ホスト名をカバー
  • ホスト数、サーバ台数無制限

従来のSSL証明書は、それぞれのホスト名(サブドメイン名)毎やサーバ毎に費用が発生することが多かったが、WildCard Plusであれば1つの証明書ですべて対応することができるのだ。これにより、劇的なコスト削減が可能となる。

WildCard Plusは、1つの証明書で同一ドメインの全ホスト名(サブドメイン名)にワイルドカード形式で対応する。

例えば、「*.◎◎.com」というコモンネーム用にWildCard Plusを取得した場合には、「*」の部分に任意の文字列を入れたホスト名「aa.◎◎.com」、「bb.◎◎.com」、「cc.◎◎.com」なども無制限にカバーする。もちろん、ドメイン名そのものの「◎◎.com」にも対応する。

SSLサーバー証明書を適用するサーバ台数、サーバOS、アプリケーションに制限はない。同一ドメインで運用しているすべてのホスト名、すべてのサーバでSSLを利用することができる。

「WildCard Plus」の利用イメージ

なお、従来は、深さが1段階以内のホスト名までの対応、つまり「*」の部分に「.」を含む複数階層のホスト名には対応していなかったが、SubjectAlternative Names(サブジェクトの別名)を使用することにより、証明書追加発行手数料だけで複数階層のホスト名も追加できるようなった。

ただし、CSR(Certificate Signing Request)のタイプが異なるサーバで利用する場合には、それぞれのCSRにあわせた証明書を別途再発行する必要がある。この場合も、かかる費用は再発行手数料(2,100円)のみだ。

世界で利用される高い信頼性
日本でも簡単に導入可能

SSLサーバ証明書の取得コストを劇的に削減するWildCard Plus。世界115カ国以上、米公認会計士協会(AICPA)とカナダ勅許会計士協会(CICA)の定めた基準「WebTrust for Certification Authority」に準拠しており、信頼性も折り紙つきだ。実際に世界115カ国以上、4万以上の団体が利用しており、米国の調査会社、Frost&Sullivanが実施した調査では、米国内の中堅以上の企業および大組織を対象にしたサーバー証明書の2011年の売り上げランキング第3位を獲得した。(主な利用企業、機関はこちらを参照)

DigiCertのサーバ証明書は、伝統があり広く信頼されているroot証明書の元で発行されている。現在使われているほぼすべてのブラウザと、iPhoneやAndroidをはじめとした多くのポータブル通信機器での利用が可能だ。PCおよびMacで使われている主要ブラウザの99.9%に対応している。(動作環境はこちらを参照)

利用のための手続きも簡単だ。DigiCertの日本正規代理店であるアールエムエスが、申請からサーバ証明書取得までの手続きを代行する。全ての手順が最短で行われた場合、オーダーから3日程度で利用を開始できるという。

オーダーや、より詳細な情報、具体的な利用例などは、デジサートのWebサイトを参照していただきたい。

WildCard Plusの料金
1年間有効 72,870円
2年間有効
(1年あたり)
130,830円
65,415円
3年間有効
(1年あたり)
174,300円
58,100円
サービス概要
利用できるサブドメイン数 無制限
インストール先サーバー数 無制限
www.exsample.com/
exsample.com
双方での利用

(全てのサブドメイン名+ドメイン名で利用可)
128bit/256bit
暗号化対応
SSL version 3 / TLS
互換性
DigiCertサイトシール利用
15日間返金保証制度
ドメイン名の登録正確性
及び
ドメイン所有者の実在証明
問い合わせ先
株式会社アールエムエス
株式会社アールエムエス

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