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| 2. Webブラウザで確認しながら実装 | ||||||||||||
次にモデル、コントローラ、ビューを実装してきます。 | ||||||||||||
| モデルの実装 | ||||||||||||
今回はリスト2のようにリレーションの記述のみを追加して開発を進めます(実際には通常のRailsアプリケーションと同様に、バリデーションなどの記述が必要ですので注意してください)。 リスト2:RAILS_ROOT/components/mybbs/mybbs_item.rb class Mybbs::MybbsItem < ActiveRecord::Base | ||||||||||||
| コントローラの実装 | ||||||||||||
ジェネレータによって生成されたコントローラに、リスト3のように記述を追加してください。基本的に通常のRails開発時と同様であることがわかると思います。なお2行目の「define_page」の宣言をすることで、画面レイアウトが構成されます。 リスト3:RAILS_ROOT/components/mybbs/index_controller.rb class Mybbs::IndexController < ApplicationController | ||||||||||||
| ビューの実装 | ||||||||||||
コントローラをジェネレートした際にビューファイルも自動生成されています。 今回はリスト4のように記述を追加します。こちらも基本的にはRails開発の際と同様にrhtmlを作成します。ただし画面のメインコンテンツ部分のみを記述するため、HTMLやBODYなどのタグを記述する必要はありません。 リスト4:RAILS_ROOT/components/mybbs/index/main.rhtml <h1>My BBS</h1> | ||||||||||||
| サンプルコンポーネントの動作確認 | ||||||||||||
ここまでの作業でサンプルコンポーネントは完成です。Webブラウザでコンポーネントを動かしてみてください。正常に動作していれば図4のようにBBSが動作するはずです。 | ||||||||||||
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