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いよいよリリース!Zabbix 4.0の機能紹介と、Zabbixを中心とした運用自動化について

主催者: 
オープンソース活用研究所 / マジセミ
日時: 
2018年9月19日(水) 13:30
会場(場所): 
ビジョンセンター田町2階

東京都港区芝5-31-19 ラウンドクロス田町2F

【本セミナーは2部構成です。】
1部ではシステム運用の自動化/効率化について、2部ではZabbixについて、ご紹介します。

【増え続ける仮想ノードと、増え続ける管理者の負担】

近年、仮想化環境や、AWSやAzureなどのパブリッククラウドの普及、ビッグデータなど大量のサーバを必要とする処理の増加などによって、仮想ノードは増え続けています。また、企業はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドといった複雑な環境でシステムを構築・運用するようになっています。

たしかにクラウドの活用によって、情報システムのインフラは短期間での構築が可能となり、構成変更も柔軟に行えるようになりました。しかし一方で、システム運用の負担や課題は増大しています。

たとえば、、、

◆複数のクラウドやオンプレにまたがった環境において、監視やジョブ管理はどう統合したらよいのか?

◆仮想ノードが頻繁に増減するが、運用管理システムにその情報を反映するのが大変・・・

◆環境が複雑すぎて、障害調査に時間がかかる・・・

【企業のシステム運用の中核となる Zabbix、その最新バージョン 4.0 とは?】

Zabbixは他のツールと柔軟に連携できる特徴を持ち、エコシステムを構築しながら、監視だけではなく統合運用全体の中核となりつつあります。

本セミナーでは、いよいよリリースされる Zabbix の最新バージョン 4.0 の機能概要を解説します。

また、監視だけでなく、Zabbixを中心とした周辺技術を用いて、複雑化する運用管理に対してどう対応していくのか、といったテーマでご紹介していきます。

【システム運用に関するトレンド「運用自動化・効率化」】

システム運用の負担が増加している状況の中、注目されているのが「運用自動化・効率化」です。

「運用自動化・効率化」は、統合的なジョブ管理や、構成変更、その他運用業務を自動化することで、運用担当者の負担を減らすことが期待されています。

最近ではRPAを活用して、システム運用の自動化をさらに進める動きや、運用監視ツールで検知したシステム障害を自動的に復旧できるような仕組みも出ています。

また、オペレーターが目視する画面などを改善するだけで、オペレーターの負担を大きく改善し大きな「効率化」になったりします。

【運用自動化は本当に効果がでるのか?何をどのように「自動化・効率化」すればよいのか?】

しかし「運用自動化・効率化」といってもどこを自動化・効率化すればよいのでしょうか。
また、以前より「運用自動化・効率化」が叫ばれていますが、実際効果は出ているのでしょうか。

【Zabbixパートナーが解説】

本セミナーでは、Zabbixパートナーが、ジョブ管理、障害復旧の自動化、イベントビューアの改善など、様々な「運用自動化・効率化」について、その手法をご紹介するとともに、事例やその効果について解説します。

【セッション紹介】(また、講演順番や内容など、大きく変更される可能性があります)

■ソリューション紹介【Zabbixによる統合運用の実現 ~ジョブ管理、AWS監視、・・・】
■自動化への投資はありか?
■Zabbixエンタープライズ利用浸透における課題への対策
■Zabbix 最新バージョン 4.0 機能概要とInterop Tokyo 2018 で実施したShowNet 環境の監視
(他、2セッション調整中)

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