PR

RethinkDBのソースコードがLinux Foundationに寄贈される

2017年2月13日(月)

RethinkDB.comは2月6日(現地時間)、「RethinkDB」のソースコードをThe Linux Foundationが取得したと発表した。これにより、RethinkDBは今後The Linux Foundationのプロジェクトとして開発されることになる。

「RethinkDB」は、オープンソースのNoSQLデータベース。リアルタイムWebアプリケーション向けのデータベースと位置付けられている。RethinkDB.comは、資金繰りの関係で2016年10月に活動停止となっていたが、今回RethinkDBをオープンソースプロジェクトとして存続させる道を探った結果、Cloud Native Computing Foundation(CNCF)がソースコードの権利を取得し、Linux Foundationに寄贈された。

また、これに伴い、RethinkDBのライセンスは「Apache License 2」に変更される。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック