Cisco Systemsのスイッチ製品に脆弱性、多数の機種が該当

2017年3月24日(金)

 Cisco Systemsは3月17日(現地時間)、同社のスイッチ製品に重要な脆弱性(CVE-2017-3881)が存在すると発表した。

 同社によると、この脆弱性は「Cisco IOS」および「Cisco IOS XE」のクラスタ管理プロトコル(CMP)に存在し、この脆弱性の影響を受けるスイッチ製品は318機種に上るという。この脆弱性は危険度が「Critical」となっており、リモートからデバイスが乗っ取られる危険があるため、注意が必要。

 この脆弱性を一時的に回避する方法はなく、同社は脆弱性を修正するためのアップデートを提供する予定。

(川原 龍人/びぎねっと)

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