PR

Hadoop上で動作するDWH向けプロダクト「Apache Hive 2.3.0」リリース

2017年7月23日(日)

Apache Software Foundationは7月19日(現地時間)、「Apache Hive 2.3.0」をリリースした。

Apache Hiveは、大規模分散計算フレームワーク「Hadoop」上で動作するデータウエアハウス(DWH)向けのプロダクト。HiveQLと呼ばれる、SQLライクな言語「HiveQL」によってHadoop上のデータを操作できる。元々はFacebook社で開発され、その後Apache Software Foundation(ASF)に寄贈され、現在ではASFのトップレベルプロジェクト(TLP)となっている。

「Apache Hive 2.3.0」では、ACIDベクトル化に改善が加わっているほか、複数のバグフィクスが行われている。

「Apache Hive」は、Webサイトから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Apache Hive

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック

Hadoop上で動作するDWH向けプロダクト「Apache Hive 2.3.0」リリース | Think IT(シンクイット)

Think IT(シンクイット)

サイトに予期せぬエラーが起こりました。しばらくたってから再度お試しください。