PR

Google、「Dnsmasq 2.78」リリース

2017年10月4日(水)

「Dnsmasq」は、DNSサーバのフォワーダとDHCPサーバの機能、DNSキャッシュサーバ、TFTPサーバ機能を合わせ持つソフトウェア。Googleによって開発されており、UbuntuなどのLinuxディストリビューションやコンシューマ向けルータなどで利用されている。同ソフトウェアは、軽量で軽快な動作を特徴としている。

「Dnsmasq 2.78」は7件の脆弱性が修正されたメンテナンスリリースとなっている。修正された脆弱性には重要度「Critical」のものもあり、悪用されると悪意のあるユーザによるリモートからのコード実行の危険があるため、ユーザはアップデートが強く推奨される。

「Dnsmasq 2.78」は、GitHubから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
DNSMASQ

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック