PR

Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 2.0」リリース

2017年12月8日(金)

 Python向けWebアプリケーションフレームワーク「Django 2.0」が12月2日、リリースされた。

9年ぶりのメジャーリリースとなる「Django 2.0」を発表した。サポートするPythonのバージョンが3.4~3.6となり、Python 2系のサポートは終了した。また、後方互換性のない変更も加わっている。

 「Django」は、Pythonで実装され、Pythonに向けたWebアプリケーションフレームワーク。MVCアーキテクチャを採用しており、Webアプリケーションの作成に必要なコンポーネントとセキュリティ機能を提供する。

 「Django 2.0」は、メジャーアップデートリリース。サポートするPythonのバージョンが3.4~3.6となり、「Python 2」系列のサポートは打ち切られた。なお、「Django 1」系列は今後もPython 2.7のサポートを継続するとしている。この他にも、新しい関数の追加、機能の強化、コマンドなど、様々な強化が加わっている。一方で後方互換性が一部失われており、注意を要する。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック