Gitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 10.5」リリース

2018年2月28日(水)

GitLab.orgは2月22日(現地時間)、オープンソースのGitリポジトリ管理ソフトウェア「GitLab 10.5」をリリースした。

「GitLab」は、Ruby on Railsで実装された、GitHubライクのユーザインタフェースを持つGitリポジトリ管理ウェア。Webブラウザから操作でき、リポジトリの操作、管理を行うことができる。Ruby on RailsおよびGitアクセス管理ツール「Gitolite」をベースとして動作することにより、GitHubとほぼ同じ機能を、ユーザが管理するサーバ上で利用できるようになる。

「GitLab 10.5」では、SL/TLSの設定を自動化する機能が採り入れられた。これによって、HTTPSを利用したトラフィック暗号化が利用できるようになった。また、コミュニティ版ではGit LFS 2で導入したファイルのロック機能が利用可能となるなど、複数の機能強化が施されている。

「GitLab 10.5」は、GitLabのWebサイトから無償でダウンロードできる。

(川原 龍人/びぎねっと)

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リリースアナウンス

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