PR

NTTデータ先端技術、エンタープライズ環境でHinemos 6.1の利用を支援するサービス

2018年3月28日(水)

NTTデータ先端技術は3月27日、オープンソースの統合運用管理ソフトウェア「Hinemos 6.1」のサブスクリプションモデルを4月1日より販売開始すると発表した。

 「Hinemos」はオープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開されているため、誰でも無償で利用できる。一方、Hinemosをエンタープライズ環境で利用するためには、Hinemosの製品保守サポートや個別のオプション機能を、エンドユーザーまたはシステムインテグレーターが判断して導入する必要があった。

 「Hinemosサブスクリプション」では、用途別にエンタープライズ環境で利用するために必要なソフトウェア、修正パッチなどのアップデート、エンジニア育成のためのトレーニング、および製品保守サポートの権利をまとめて提供する。これにより、エンタープライズ環境へのHinemos導入が容易になる。

 「Hinemos 6.1」に対応したサブスクリプションでは、従来提供している「ソフトウェア」「アップデート」「トレーニング」「サポート」に加え、ITSM製品と連携する「インシデント管理連携ツール」や有償セミナーの無料招待チケットなどが付属している。

 価格は年間80万円(税別)から。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
プレスリリース

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック