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オープンソースのコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.10」リリース

2018年3月29日(木)

Googleは3月26日(現地時間)、オープンソースのコンテナ管理ツール「Kubernetes 1.10」をリリースした。

「Kubernetes」は、Dockerコンテナの作成、レプリケーション、管理機能などを搭載し、運用を自動化するツール。複数のコンテナを1つのシステムとして扱うことができる。

「Kubernetes」の技術は、Googleで既に採用されており、Googleのプログラムを実行すると、プログラムはGoogleのコンテナ技術「lmctfy」によって実行される。「Kubernetes」は、その際に、複数のコンテナを作成し、管理を行うツールでもある。

「Kubernetes 1.10」では、Container Storage Interface(CSI)がベータ実装されたほか、Persistent Volumesでpod使用時にPersistent Volume Claimsを削除しないなどの自動化機能が加わった。その他にもセキュリティが強化されるなど、数多くの機能変更が加わっている。

(川原 龍人/びぎねっと)

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