PR

データ漏洩を調査するツール「Firefox Monitor」が日本語に対応

2018年11月20日(火)

Mozillaは11月14日(現地時間)、「Firefox Monitor」を、日本語を含む26言語に新しく対応させたと発表した。

「Firefox Monitor」を利用すると、指定したメールアドレスた、それにひもづいたアカウント情報などが、過去のデータ漏洩インシデントなどによって漏えいしていないかどうかを調べることができる。

「Firefox Monitor」で調査した結果、過去のデータ漏えいに含まれていた場合は、漏えいしたサービスと漏えいした時期が表示される。「Firefox Monitor」には電子メールアドレスを登録しておくこともでき、これにより、将来的にそのメールアドレスに関連する漏洩が発見された場合に、自動的に報告されるようになる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
Firefox Monitor
リリースアナウンス

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック