PR

Microsoft、Kubernetes向け自動スケーリング技術「KEDA 1.0」を発表

2019年11月23日(土)

 Microsoftは11月19日(現地時間)、Kubernetes向け自動スケーリング技術である「KEDA 1.0」(KEDA:Kubernetes-based Event-Driven Autoscaling)を発表した。

「KEDA」は、イベントをトリガーと扱ってKubernetesのデプロイを管理する技術。CRD(Custom Resource Definitio)とメトリックサーバを利用してスケーリングを行う。

 「KEDA 1.0」は、「Kubernetes 1.11.10以降」で動作の確認を行っており、Azure Queue/Azure Event Hubs/AWS SQS/Google Cloud PubSub/Kafkaなど合計13種類のイベントソースをサポートしている。

 「KEDA 1.0」はGitHubから入手できる。

(川原 龍人/びぎねっと)

[関連リンク]
ニュースリリース

※本ニュース記事はびぎねっとITニュースから提供を受けて配信しています。
転載元はこちらをご覧ください。

Think IT会員サービス無料登録受付中

Think ITでは、より付加価値の高いコンテンツを会員サービスとして提供しています。会員登録を済ませてThink ITのWebサイトにログインすることでさまざまな限定特典を入手できるようになります。

Think IT会員サービスの概要とメリットをチェック